既に公式でリリースもされております「勝山自然塾」。
7月16日のオープンまでちょうど1カ月となり、現地では着々と準備が進んでおります。

勝山自然塾は勝山の広大な自然の中で、五感を使った体験を通し、地球の歴史・成り立ちと自然環境を学ぶ「環境教育」として、SDGsの視点でも注目されるプログラムです。
今回はプログラムの会場として、スキージャム勝山のゲレンデ及び隣接する森林公園に鋭意造成中の自然豊かなコースを一部ではございますが、ご紹介いたします。

全身に開放感を感じる夏のゲレンデ
夏季ゲレンデだからこそ味わえる、目の前に広がる緑のフィールド。
勝山の雄大な自然の中、思わず走り出したくなるような開放感を味わえます。
木々に包まれた森林公園
差し込む木洩れ日と木々のさざめき、「森に抱かれる」という原初の感覚を味わいながら地球の歴史を学ぶことで、より印象深い体験となるでしょう。

勝山と言えば・・・? 地球の長い歴史を学ぶ上で欠かせない「恐竜」
勝山市は国内で最も多く新種恐竜の化石が発見された聖地でもあります。
実際に恐竜が生息していたと見られる勝山の地で、恐竜の誕生から絶滅までの足跡を辿りましょう。

今回ご紹介したコース以外にも、スキージャム勝山の広大な敷地を舞台にいくつもの体験を準備しております。「楽しみながら学ぶ」本プログラムを通して、楽しい思い出と共に地球や環境についての理解を深めましょう!
本取り組みが貢献するSDGs
東急リゾーツ&ステイは持続可能な