2022年10月23日(日)に東急不動産株式会社が主催するジュニアレッスン会が3年ぶりにバージョンアップして開催されました。今回九州エリアでは初の開催となり、会場の阿蘇東急ゴルフクラブには、小学生を中心としたジュニア57名、保護者65名が参加してくださいました。


レッスンでは、九州ゴルフ場連盟・熊本ゴルファーズクラブ協力のもと、主に初心者向けスナッグゴルフ、経験者の方にはレンジ・パター、コースレッスンを実施。地元熊本県の小学生たちに、生涯スポーツとして楽しめるゴルフの魅力を伝えてくれました。
さらに今回は、ゴルフレッスンだけでなく、コース管理の仕事を通じて子どもたちが自然環境について興味を持ち、楽しみながら学べるコンテンツがプラスされたことがポイントです。


普段はなかなか見ることのできないコース管理機械に触れたり、的当てゲームやもりぐらしクイズを通して、ヒートアイランド現象や生物生態系保全について、森林が吸収する二酸化炭素などを学んでいきました。
例えば、阿蘇東急ゴルフクラブの森林が1年間に吸収する二酸化炭素量は学校プールのおよそ70個分!また、人が整備することで自然や生態系が守られ、ゴルフ場にはアナグマや野ウサギ、ゲンゴロウなどの生き物が好んで住みついているそうです。

このジュニアレッスンは、新型コロナウイルス感染症拡大前の2019年まで、首都圏の同社ゴルフ場を中心に12回実施されてきました。
近年ゴルフ界でも若者選手の活躍が目立つ中で、子どもたちにゴルフの魅力を知っていただくと共に、ゴルフ場の自然に触れることで、持続可能な環境づくりをより身近に感じていただけたのではないでしょうか。

これを機に新たなジュニアゴルファーが誕生すること、そして、次世代の子どもたちが豊かさに満ちた環境を大切に育んでいってくれることを期待したいです。
本取り組みが貢献するSDGs
【コース】 OUT:9H Par36 IN:9H Par36
【コースレート】 72.7
【設計者】 宮澤 長平
【プレースタイル】 セルフ
【ティグラウンド】 高麗
【フェアウェー】 高麗
【ラフ】 野芝
【グリーン 】 ローヤルリンクスセブン(2グリーン)
【乗用カート】 5人乗り自走式
東急リゾーツ&ステイは持続可能な