2021年度より定期開催しているクリーンアップ&ウォーキングイベント「もりこみち」。
今回は少し趣向を変えて、タウンに自生している外来種の除草を行いました。
普段何気なく過ごしているとなかなか気づかないですが、ここリゾートタウン蓼科内でも多くの人が往来し、自然と外来種の植物が入り込んでいます。


外来種の植物は在来種の植物を駆逐してしまう恐れがあり、蓼科の生態系壊す危険性があります。
今回は一見菜の花のような「ハルサキヤマガラシ」と、外来種ではありませんが短期間で2メートルほどまで一気に成長する「タケニグサ」の除草をメインに行いました。
今までのウォーキングと違い、腰をかがめての作業が多かったですが、ご参加いただいたみなさま談笑を交えながら積極的にご参加いただきました。




普段何気なく見ている風景や植物も、人の手が無くてはその環境を維持できないという大きな気づきを得ました。
本取り組みが貢献するSDGs
Information
東急ハーヴェストクラブ勝浦
東急リゾーツ&ステイは持続可能な