2023年1月31日(火)、市原市にある千葉県立姉崎高等学校において、「産業社会と人間」の授業内で講演会が行われました。
講師を務めたのは、東急リゾーツ&ステイが運営する「鶴舞カントリー俱楽部」の総支配人:稲田康男と、副支配人:前田暁の2名です。姉崎高等学校1年生160名のみなさんへ、社会人になる準備などについて講演しました。

「産業社会と人間」とは、将来の仕事について考える授業科目で、姉崎高等学校では6時間目のカリキュラムとして行っています。そこに外部企業からと、鶴舞カントリークラブへ講演のご依頼をいただきました。
姉崎高等学校では、以前から講師を招いて講演会を行っていましたが、これまでは市原市内の工業地帯にある企業がメインだったそうです。しかし、今年は工業地帯だけに限らず、市原市でもう一つの大きな産業であるゴルフ場にもフォーカスしたとのこと。ゴルフ場の中でも、鶴舞カントリー倶楽部での職場見学やイベント開催時の対応が評価され、今回のご依頼につながりました。
講演では、「もりぐらし」をはじめとする東急リゾーツ&ステイの取り組みや思い、鶴舞カントリー俱楽部の紹介、社会人になる準備などについてお話ししました。


鶴舞カントリー俱楽部の紹介では、同じ市原市内で身近にあるからこそ知ってほしいゴルフ場のこと、最近では男性キャディーが活躍していることなどをお伝えしました。
講師の学生時代の話題もおりまぜながら、ときおり笑みがこぼれる和やかな50分の講演となりました。

今回講演させていただいた姉崎高等学校は、令和4年度(2022年度)の「魅力ある県立学校づくり大賞」で「最優秀賞」を受賞した学校です。生徒が主体となって、調査と対話を重ねながら校則を改訂したことをはじめ、地域と連携して交流の場をつくったこと、地域の魅力を伝える活動、地域活性化イベントへの参加など、地域とともに維持・発展していくことを目的とした活動が評価されました。
地域と環境と未来をつなぐ東急リゾーツ&ステイの取り組みと共通点が多い姉崎高等学校。講演を聞いた生徒のみなさんが、数年後には社会へはばたき、地域の一員・社会の一員としてともに歩んでいける日が楽しみです。
本取り組みが貢献するSDGs
房総半島の中央部、
桜の名所として名高い鶴舞公園を臨む地に
1971年、鶴舞カントリー倶楽部は誕生しました。
東洋一のゴルフ場建設を標榜し、
設計は井上誠一氏に委託。
以来、半世紀にわたり、
真のゴルファーに愛されるコースとして歴史を刻んできました。
Information
東急ハーヴェストクラブ勝浦
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- TEL0436-88-2211
東急リゾーツ&ステイは持続可能な