1970年より毎年4月22日は、「アースデイ」と呼ばれているのをご存知でしょうか?この日は、エコな取り組みを実施している様々な起業や団体、人々が地球や環境のことを考え、世界各地でさまざまなムーブメントが起こります。

今回、持続可能な環境づくりの取り組みを実施している東急リゾーツ&ステイのスキー運営管理部は、2024年4月21日(日)、スノーボーダーである星 更紗さんが率いる「SDGs KIDSムーブメント」の一環である渋谷のごみ拾いイベント「SHIBUYA CITY CLEAN UP2024」に参加いたしました。
「SDGs KIDSムーブメント」と同じく今回のイベントの主催である「アースデイ東京」は、代々木公園と宮下公園をメイン会場とし、多様ないのちがつながり合い、共に生きる持続可能な社会を目指して、さまざまな企画を立ち上げています。
当日は天候にも恵まれ、約20名の方が参加されました。12時頃から、アースデイが開催される宮下公園を出発し、明治通り→キャットストリート→神宮公園→宮下公園と、約3時間に渡りごみ拾いを行いました。

参加して思ったことは、「渋谷は意外にクリーンだった」ということ。

日頃からボランティアをされている方々のおかげか、人通りの多い箇所のごみは思いのほか少なく、ごみを探さないと見つからないほどでした。一方で、人通りの少ない箇所にはごみが落ちており、人目のつかない場所に捨てられている印象でした。

この日渋谷では、ごみ拾いだけでなく、「アースデイ渋谷 地球感謝祭2024」が開催されており、さまざまな店舗の出店もありました。
海洋プラスチックごみをアクセサリーにして販売しているところや、ワイン用ぶどう畑から生まれたエシカルコスメなど。
ごみを捨てないことが大事である一方で、ごみをごみと思わない(再利用できるかどうかを考える)ことや、人や環境に配慮して資源を大切に使うという視点も大事であると実感でき、貴重な体験に溢れた一日となりました。
これからも、弊社ではアースデイやさまざまなSDGsアクションに取り組み、事業活動を通じた社会課題の解決をめざしていきます。
本取り組みが貢献するSDGs
Information
東急ハーヴェストクラブ勝浦
東急リゾーツ&ステイは持続可能な