もりぐらしアクション

【東急ハーヴェストクラブ那須】ブランド米の田植え体験実施

東急ハーヴェストクラブ那須

晴天に恵まれた2024年5月15日(水)、栃木県大田原市の圃場(田んぼ)にて、JAなすのアグリサポート様の協力の元、ブランド米であるコシヒカリの田植え体験を行いました。

田植え体験参加者の皆様での集合写真

当日は、東急ハーヴェストクラブ那須のホテル宿泊者の方々と、高橋智明総支配人、能戸勝成総料理長、そしてホテルスタッフ2名が参加。

水はりされた田んぼに新緑が美しく映ります。
始めに田植えについての説明を受けました。

その後はついに、田植え機を使っての田植え体験です。

田植え機での田植えスタート。
操作に慣れると、あっという間に稲が植えられていきます。

最初は操作方法に慣れるまでに時間がかかりましたが、走行し始めると想像よりも早く作業は進み、水田はあっという間に緑の苗で埋め尽くされていきました。

一面キレイに苗が植えられました。

この作業が終了後、参加者全員で一旦休憩。JA様から採れたてのトマトが提供され、新鮮でみずみずしいトマトでエネルギーチャージを行いました。

次に、昔ながらの手作業による田植えも行います。

こちらもまずは植え方のレクチャーを受けます。
一束ずつ均等に植えていきます。

圃場の土で身動きが取りづらく悪戦苦闘しながらも、JAの方々の合図に合わせて一列ずつ苗を植えていきました。実際に手作業にて田植えを行ってみると、泥だらけにならずに一人であっという間に作業が終えられてしまう田植え機の便利さに、参加者の皆様は「すごい!」と口々に話していました。

土に足を取られながら一列になって。

最後に、JA様から参加されたお客様へ、地元のいちごなどのプレゼントもありました。

緑の中で汗をかきながら、自分たちが毎日食しているお米のルーツや作り方を体験を通じて知ることができ、参加者の皆様にも楽しんでいただけたのではないでしょうか。

東急ハーヴェストクラブ那須では、2023年よりホテルの廃棄食材を利活用し、堆肥を作る取り組みを行っています。できた堆肥は、ホテル内や地域の田畑に使用します。

私たちは、そういった食の循環によって、地域の皆様と共に安心安全で持続可能な社会づくりに貢献してまいります。

本取り組みが貢献するSDGs

Information

東急ハーヴェストクラブ勝浦

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