
サミットゴルフクラブ場内17番コースの池(約12,000㎡)に、特定外来種であるブルーギルが生息していることがスタッフの事前調査によって確認されました。

そのため、2024年12月7日(土)に池の漏水工事で池の水を全て排水する機会に合わせて、ブルーギルの駆除作業を実施。

ブルーギルは食性が非常に多様で、小魚や昆虫、水生植物などを食べます。また、繁殖力が非常に高いため、一度定着するとその個体数が急増する傾向があります。これが在来の水生生物にとって重大な脅威となります。
ゴルフ場以外の他への流出や在来種の保全のためにも、早急に対処する必要があり、残念ではありますが、捕獲し駆除することとなりました。

外来種の完全な駆除は決して容易なことではありませんが、この地域ならではの在来の生き物や生態系を守り、自然を保全していくために、今後も取り組みを続けてまいります。
本取り組みが貢献するSDGs
東急リゾーツ&ステイは持続可能な